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負けて覚える相撲かな
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    土曜日に下野杯も敗退してしまい、昨日は脱力した日曜日。

     

    家から車ですぐのグランドで準々決勝の試合があるので観に行こうかなと思ってたけど、やっぱり重い腰は上がらず。

     

     

    息子も急にオフになってしまったので友達とテストに向けて勉強会をやろうという話になったけど、結局やらなくなったようで部屋でゴロゴロ。

     

     

    あっという間に昼過ぎ。

     

     

    俺も息子も朝から何も食べてない。

     

     

    いい加減これはまずいなと思い、息子を誘って外でブランチ。

     

     

    フライングガーデンで息子と二人ダブル爆弾食いながら色々と話を。

     

     

     

    こういう時間は意外と大事にします。

     

     

    色々話をしたけど伝わったかどうかはわかりません。

     

     

     

    そして家に帰ってボケーっとしながら見た『アメトーーク!』

     

    「相撲大好き芸人」でした。

     

    その中で出てきた相撲界に昔からある言葉。

     

     

    『負けて覚える相撲かな』

     

     

    この言葉がズバーンと胸に入ってきました。

     

     

    この言葉自体は知ってたけど、改めてこのタイミングで耳にするとは思ってなかった。

     

     

    意味は説明なんかしなくてもニュアンスでわかりますよね。

     

    もしわからなかったら今手にしてるスマホかPCで調べればすぐにわかります。

     

     

    この言葉を聞いた瞬間、胸がスーッとしました。

     

    難しい問題が解けた時のような感じ。

     

     

    やっぱり心のどこかで結果を気にしていた自分がいたのかなと。

     

     

     

    育成年代は難しい。

     

    でも難しいぶん面白い。

     

     

    自分は今まで息子に「サッカー上手くなれ」とは言ったことがない。

     

     

    たぶん。

     

     

    もしかしたら1回ぐらい言ったかもしれないけど(笑)

     

     

    だからといって上手くならなくていいという意味じゃない。

     

    上手くなれば楽しさも増すだろうし。

     

     

    ただ、上手くなることを一番に望んでるんじゃないということ。

     

     

    息子には頑張ってもらってプロになってほしいなんてことは1ミリも思ってない。

     

    自分がやりたかったこと、出来なかったことを息子に託してるわけでもない。

     

    息子は息子であって俺じゃない。

     

     

    ここ数年は、「頑張れよ」と声をかけてる。

     

     

    頑張らなきゃいけない時にしっかりと頑張れる人間になって欲しい。

     

    これは簡単なようで意外と難しいこと。

     

     

    頑張らなきゃいけない時に、どこかで自分で逃げ道を作ってしまいがち。

     

     

    本気で頑張った人はたとえ失敗しても、上手くいかなくても他人の所為にしない。

     

     

     

    話を戻すと、サッカーの場での育成。

     

    今までは学校の部活よりもクラブチームの方が子供の育成に関しては良いだろうなと、ざっくりと勝手に思ってた。

     

    でもそうでもないのかなと。

     

     

    サッカー選手としての育成。一人の人間としての育成。

     

    どちらに重きを置くかで全然違ってくるし、これをバランスよくやるのも難しい。

     

     

    クラブチームだとなおのこと難しいと思う。

     

     

    クラブチームには経営というものがある。

     

    当たり前だけど。

     

     

    強いチームには子供(選手)が集まる。

     

    子供自身が行きたがるのか、親が行かせたがるのかわからないけど。

     

     

    結果だけを求めすぎると、スタメンを固定しすぎて、強いチームに所属はしてるけど試合にぜんぜん出してもらえないとか。

     

    そうするとチーム内でギクシャクしてしまう。

     

    何の為にチームに入ってるのかわからない。

     

     

    逆に結果を度外視してしまうと、試合に勝てない=弱いチーム。

     

    これでは子供(選手)が集まらなくなって経営が成り立たなくなってしまう。

     

     

    クラブチームの経営というのは本当に難しいと思う。

     

     

    息子が所属してるHFC真岡は、そのバランスが丁度良いと感じてます。

     

     

    ジュニアユースは立ち上げからまだ数年しかたってないので、正直軌道に乗ってるとは言い難い。

     

    でも、自分はこのチームにすごく将来性を感じてます。

     

    必ず、関東リーグで戦えるようなチームに成長出来ると思ってます。

     

    人間としての育成も怠らずに。

     

     

    そのためにも『負けて覚える相撲かな』

     

     

    負けから学べるものを大事にしていきたいですね。

     

     

     

     

    ちなみに、自分が子供の頃はよく大相撲観てました。

     

    「大相撲」「笑点」「巨人戦」はじいちゃんの影響で必ずと言っていいほど毎回観てました。

     

    千代の富士と寺尾が大好きでした。

     

     

    どうでもいいですね(笑)

     

     

    松本、篠塚、中畑、原、クロマティ、吉村、駒田、山倉、岡崎...

     

     

     

    JUGEMテーマ:ジュニアユースサッカー

    | サッカー | 22:48 | comments(0) | - |
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    ニックネーム:ゆー
    栃木県宇都宮市在住。

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